ゲーマー芸人ヤマグチクエストさんのゲームへの愛が素晴らしい!

今、ゲーム好きの中でかなり株が上がっていると思われる

ヤマグチクエストさん。

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私も大好きな「moon」や「428 ~封鎖された渋谷で~」

「ワンダと巨像」など素晴らしいゲームの魅力を

短い時間でプレゼンされてましたよね。

またタイトルは聞いたことがあるけど、

どんな内容か知らなかったゲームも

「やってみたい!」と思わされました。

同じ風に感じた方もたくさんいらっしゃると思います。

そのプレゼンに対する思いがゲーム愛に溢れているなと感じました。

〉〉関連記事「ヤマグチクエストが人力舎のHPとTwitterから消えた」

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 プロフィール

芸名 ヤマグチクエスト
本名 山口 康弘
生年月日 1989年11月17日
出身地 東京
血液型 A型
身長 176cm
事務所 人力舎 スクールJCA21期生
趣味 ・プロ野球のモノマネ

・実況パワフルプロ野球(人力舎の中で1番上手い)

・ポケモン(芸人の中で1番詳しい・強い自信あり)

特技 ・プロ野球観戦(オリックスの試合は全試合見ている)

・野球(外野手)

・ポケモンを言われたら使い方が答えられる

最終学歴 明治大学経営学部公共経営学部科卒

中学時代の同級生、新川寛人さんと

「ボスマジック」というコンビ名で活動していたが、

新川さんが芸人を辞めることにより2017年に解散。

その後ピン芸人になり、フリップ芸、一人コント、

漫談をする。

アメブロもやっていたが、2017年7月13日で更新が止まっており

今はTwitterで情報発信をしている。

お笑いに進んだ理由

いじめられっ子だったんだけど、

ヤマグチクエストさんのことを知ってくれてる人は

「面白い」と言ってくれたんだそう。

だから「僕が存在していいのは面白いからなんだ

いじめてくる人は僕の面白さが分からないから

いじめてくるんだ」って感覚があり

「認められなきゃ生きてちゃいけない」という

勝手な脅迫観念があったんだそう。

そのせいで学校もつまらないから

ゲームばっかりになったと。

今後の目標

「ゲームはやってもムダ」とか

「ゲームやるくらうなら勉強しろ」みたいな風潮があって

ゲームばっかやってて友達も少ないような人がいる中で

自分みたいな学校生活を送ってきた子たちに

「これでいいんだ」と思って貰いたい。

鬱屈した毎日を送っている子たちが

前に進むようなきっかけになるような人物になるのが目標。

ゲームを始めたきっかけ

初めてのゲームは幼稚園のころで

父親とやったスーパーファミコンの

「ストリートファイターⅡターボ」

父に勝てなさすぎたことがきっかけで

ゲームの実力とは関係ないRPGばかりをやっている。

お父さん園児相手なのにゲームのチョイスが

ちょっと年齢層高めじゃ…

最初ってマリオとかの方が…

アクションゲームが苦手

アクションゲームが苦手なので

ロックマンをすごく苦労してプレイしていた。

ゼルダの「時のオカリナ」に至っては、

ほとんど友達にやって貰ってて

ラスボスも自分で倒したことがないそう。

格闘ゲームは下手だけど

ポッ拳は「上手くなったらかっこいいな」と思いやっている。

1番好きなゲーム

「ポケモン」

初代を小1からやってて今もずっと好き。

ポケモンのソウルシルバー・ハートゴールドで

「カブトプス」の理想体を出そうとして

28時間ご飯も食べず、トイレも行かず

ぶっ通しでプレイしていたことも。

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1日のゲーム時間は平均5時間で

休みの日は朝から寝るまでずっとやっている。

朝起きてまずポケモンらしい。

本当にポケモン好きですね。

好きなゲームのキャラ

「リンダキューブアゲイン」のリンダ。

高山みなみさんの声と積極的な性格で強い女性として

コミカルに描かれているところ。

そして、主人公に頼ってくる女性らしい部分のバランスがちょうどいいんだけど

結婚はしたくない。

好きな(尊敬する)クリエイター

桝田省治さん。

(主に「リンダキューブアゲイン」や「俺の屍を超えてゆけ」など)

狙ってゲームを買うくらいなんだそう。

ラブデリックさんも好きなんですって。

(主に「moon」や「チュウリップ」や「UFO -A day in the life-」など)

ゲームのプレゼン

番組について

ヤマグチクエストさんを一気に有名にしたのが

毎週木曜深夜1時35分から放送している

「勇者ああああ~ゲームの知識がなくてもなんとなく見られるゲーム番組~」の

「ゲーマーの異常な愛情」のコーナーですね。

  • リンダキューブアゲイン
  • moon
  • ワンダと巨像
  • 俺の屍を超えてゆけ
  • 428 ~封鎖された渋谷で~
  • ボクと魔王

6作品を紹介されています。

その中でmoonのプレゼンの時に攻略サイトを見て調べて、

クリアしてって言うのが流行っているのに対して

「それだと作業」

「ゲームは作業じゃない」と発言して反響も呼びました。

ゲームネタオーディションから

「勇者ああああ」のオーディションがあると

声をかけられて無理矢理ゲームネタを作って行ったら

プロデューサーに「ネタはアレだけど本物のゲーマーだ」と見抜かれた。

そして、ゲームハードを交互に言っていく

古今東西をやったんだけど

相手は携帯で答えを見ながらやっていたので

(携帯見てたのは後から聞いたんだそう)

勝てるはずもなく

「もう分かんないっすね」と半ギレに言ったら

「本気でゲームの知識で負けて悔しがれる人なんだ」となり

後々に呼ばれたのが、ゲームのプレゼン企画だったという訳なんだそう。

プレゼンでのポリシー

「ゲームは好きだけど、知識がないから

ゲーム好きって表立って言えない」みたいな人が

ゲーム好きって堂々と言えるようになるような

ラインを狙ってプレゼンしている。

ガチのゲーマーの「当たり前」と

ライトなゲーマーの「何このゲーム」の間を攻めた感じの

ソフトを紹介している。

「あの懐かしのゲーム」がファミコンのままなのが

時代錯誤だと思ってて

20年くらい前の「プレステ」や「プレステ2」世代のゲームを

紹介したいという思いがあった。

みんなが自分には興味がないからと

自分が「いかにゲーム好きかアピール」じゃなく、

「このゲームは何が面白いの?」を中心にやったらウケたんだそう。

反響

「moon」のプレゼンの時の発言でも反響があったけど

それ意外にもゲームのプレゼンをしたことでSNSで感謝されたり、

「リンダキューブアゲイン」を紹介後は

アーカイブがめちゃくちゃ売れて

「ボクと魔王」は中古で100円くらいだったのに

4000円くらいまで上がった

最後に

好きなことが仕事になって

それが反響を呼ぶって凄いことです!

それだけプレゼンが素晴らしいのですが

これってゲームに愛がないと出来ないですよね。

愛って聞くと「・・・それもラブ・・・これもラブ」を思い出します。

ってことでヤグチクエストさんは眠ってしまったゲームたちの

ソウルをキャッチしてくれてるという風に私は思います。

(「moon」ネタなので分からない方置いてきぼりですみません)

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