クソゲーと言われる小公子セディやってみた!レポートと感想

今回は完全に趣味の記事になります。

なんかクソゲーと呼ばれてるらしいのですが

子供の頃にクリアできなかったのでやってみました。

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ゲームの簡単レポート(ネタバレあり)

オープニングはお父さんが亡くなってしまった所から始まって、

父方の祖父のところへ身を寄せるんだけど

おじいさんがお母さんと主人公のセディを引き離すんですよ。

アニメが忠実に再現されてるんだなって思ってたら

お母さんの行方がわからなくて探しに行くのが目的と・・・

あれ?お母さんって確かアニメだとおじいさんの別荘みたいなところに

メイドさんと一緒に暮らしてませんでしたっけ?

そんなこと思ってても仕方ないので始めるとお城の中から。

外に出るといきなりのアクション。

人にぶつかったらなんと家庭教師らしい。

(マップ画面に大量に分身してます)

「ほっほっほっ

やっとみつけましたよ

セディさん

さあ

おべんきょうしましょう」

とゆっくり口調で話かけてきます。

こんな笑い方するのフリーザ様と安西先生くらいじゃないの?

って思うんですがビックリするのは次の言葉・・・

急に早口になりさっきまで平仮名だけだったのに

漢字も使い出し難問の数々。

モールス符号なんて知らんがな。

2択だしランダムなので覚えたら簡単なんですが

たまに正解してもお城(スタート地点)に戻される鬼畜さ。

通常は何回か正解したらスキが出来て逃げられるんですよ。

中には超鬼畜もいて捕まった瞬間お城に戻される事も・・・

なんとか乗り切って村に到着し

人に会うと表示されるコマンドに「フルート」の項目が。

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吹いてみると

村人「・・・」

まあ、そうなりますわ。

初対面の少年がいきなりフルート吹き始めたらドン引きするわ。

どうもすみません・・・

村での事件をどんどん解決しお母さんの情報も仕入れて

(もちろん要所でフルートも使います。)

次の村、次の村と進んでいくと異質な村が・・・

村の住人が悪霊にそそのかされて偽りの永遠の命を手に入れたと。

解決するとみなさん「とこしえのねむり」につくんですが

今までのとにかく明るい村とは違いなんだか闇を感じました。

最後の町に至っては戦争を止めないといけない!だと?!

初めて訪れた子供にそんな重大なことを任せる町。

そして止めることに成功した少年。

もう何も言えない。

めでたく解決後はお母さんとおじいさんと3人で暮らせるようになり

ハッピーエンド。

感想

ドラクエネタが入ってたり、

いきなり「税金払え」って絡まれたり(しかも、笑顔で回避出来る)

魔物に母の行方を聞いてしまう主人公など

ぶっ飛んだ展開が逆に面白く時間が経ったらまたやりたいです。

気になった方はぜひやってみて下さい!

ツッコミどころ満載ですよ。

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