朝起きれない・つらい・いくら寝ても眠い!原因は眠りの質?病気?

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朝って辛いですよね。

スッキリ起きたいけど、寝た気がしないのか起きたら疲れているや

眠くて起きれないなんて事ありませんか?

原因がいくつかあるので原因を知って朝の目覚めをよくしましょう!

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睡眠の質が良くない

耳栓をしてみる

目覚ましの音とか聞こえないと困るので、

休日の前の日にまず試して見て下さい。

外部の音を遮音するだけで熟睡出来る方もいます。

デメリットは遮音されてしまうので、

泥棒や火事などに気づかないかも知れないこと。

気をつけないといけないのは

お風呂上がりにしっかり耳を乾燥させてからじゃないと

耳の中に傷やカビが発生してしまう事です。

眠くてもすぐに眠れない

食後すぐだと胃や腸が活発に働いているから寝られません。

食べ物が消化されないままだと安眠妨害になってしまうので

寝る4時間前までには食事を済ませておきましょう

どうしても食事が遅くなってしまう時は、

脂っこいものや肉を避けて糖質も抑えめのものが好ましいです。

また、入浴後30分くらいから眠くなるので

お風呂に入ってリラックスした後は

30分以内に布団でゆっくりするのが良いと思います。

いくら早く寝ても眠い

生活のサイクルを作るのが効果的なので、

毎日同じ時間に寝て起きること

起きてすぐ日光を5分ほど浴びてコップ1杯の水を飲みます。

朝、日光を浴びると体内時計が整い

交感神経(運動している時などに働く神経)を活発化させてくれます。

また日光を浴びた10時間から14時間後に

睡眠をとるのに必要な「メラトニン」が分泌されます。

水を飲むのは自律神経を刺激し、

胃腸を働かせ脳にも起きてることを知らせる効果があります。

夜はなるべく暗くし、寝る前には

カフェイン、スマホなどのブルーライトをあまり浴びないようにし

自分に合った枕を使いましょう。

肝機能の低下、肝臓疲労

疲れがとれない!朝起きられない!は

もしかしたら肝臓が原因かも知れません。

  • 食べ過ぎ、飲み過ぎ
  • 睡眠不足
  • ストレス
  • 運動のしすぎ

これらは肝臓の脂肪沈着や肝臓疲労を起こして

肝臓を疲れさせます。

肝臓は体内の様々な臓器と繋がっているので、

肝臓が疲れると全身の疲労に繋がります

納豆、豆腐、ごま、しじみが肝臓にいいとされているので

食事に取り入れてみましょう。

また疲れにいいサプリも紹介します。

イミダゾールペプチドは体と脳のどちらにもいい成分で

渡り鳥が何千キロも飛び続けられるのも胸肉に含まれている

イミダペプチドのおかげと言われてます。

また様々な臨床研究の結果「記憶に関する脳部位の萎縮を抑制し、

神経心理機能を改善する可能性がある」という発表が行われ

初期段階のアルツハイマー型認知症を予防

もしくは減速させることが期待出来るとされています

ホットミルクの効果

昔から寝付けない時はホットミルクを飲むといいって聞きますよね。

否定派もいますが、根拠があるんです!

牛乳には必須アミノ酸のトリプトファンが含まれていて、

これがセロトニンという神経伝達物質に合成されます。

セロトニンが睡眠ホルモンと呼ばれる

「メラトニン」分泌を促進してくれます。

また牛乳には精神安定効果のあるカルシウム

神経を穏やかにするビタミンBも含まれていて

快眠へと導いてくれます。

更に牛乳に含まれるタンパク質は

鎮静作用も期待されます。

温めて飲む事で体の深部が温まり、

反動で体温を下げる機構が働き眠りに繋がります。

牛乳が苦手な方はハーブティーに

ミルクやはちみつを入れて飲むのもおすすめです。

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病気の場合

睡眠時無呼吸症候

寝ている間

  • 寝ている間ずっといびきをかく
  • いびきが止まり、大きな呼吸と共にいびきが再開する
  • むせる
  • 何度も目が覚める
  • 寝汗をかく
  • 呼吸がとまる
  • 息苦しさを感じる

起きたとき

  • すっきり起きられない
  • 頭痛がする
  • 熟睡した気がしない
  • 口が乾いている
  • 体が重く感じる

寝ている間の事は分からないので

起きた時の症状に何個も当てはまるようなら

睡眠時の状態を撮影してみて判断する手もあります。

この病気は高血圧などの合併症

集中力低下、注意散漫にもなるので呼吸内科へ。

車の運転する方だと危ないですよね。

肥満解消や鼻の通りを良くして

鼻呼吸にすることが大切らしいです。

過眠症

ナルコレプシー

日中耐え難い眠気に襲われたり、金縛りが起きたりします。

このような症状が1ヶ月以上続くなら可能性が高いです。

10代に発症しやすく日常生活で眠気が強く困っている場合は睡眠外来へ。

この病気はテレビで見たのですが、

海外のすごく重症な方は道を歩いている時に

急に倒れて眠ってしまっていました。

介助犬がそばで見守ってくれることで

何とか生活しているようです。

完治は難しいのですが、症状に合った治療法を提案して貰えるようです。

特発性過眠症

10代~20代で発症することが多く、

昼間の眠気と居眠りが主で居眠りは1時間以上してしまい、

起きた時にすっきり覚醒できずに眠気が持続する。

夜の睡眠時間が10時間以上と長い場合がある。

こちらも睡眠外来へ。

反復性過眠症

10代で初発し、男性の頻度が高い。

強い眠気がある時期が3日から3週間持続し、

自然に回復して全く症状がなくなるが

その後に不定期の間隔で強い眠気の時期が

繰り返して出現する。

こちらも睡眠外来へ。

睡眠相後退症候群

簡単に言うと昼夜逆転してしまう事です。

夜に眠れなくなり、昼に眠くなります。

12時間~16時間何も食べないと

体内時計がリセットされて睡眠サイクルを整えられます。

また睡眠サプリを使うのも効果的です。

このトリプトファンという成分には

睡眠改善、うつ病改善、アンチエイジング、

ストレスに強くなるなどとっても嬉しい効果があります。

レストレスレッグス症候群(むずむず脚症候群)

長い間じっとしていなければならない時にも

脚がむずむずしてるような不快感で

脚を動かさずにいられなくなります。

症状が進行すると激しい痛みをともないます。

ほてるような痛みだったり、ちくちくだったり

人によって違うようです。

妊娠中になる方もいますが、ほとんどの人は

授乳期間終了までに落ち着きます。

子供にも発症するのですが

「落ち着きがない」や「成長痛」で済まされてしまうことも。

重症になると脚だけでなく、背中や腕の方まで広がっていきます。

体を動かせば症状はやわらぎますが、

横になると再び症状があらわれるの繰り返し。

夕方から夜にかけてが症状があらわれたり、強くなったりする。

進行が進むと昼間にも症状があらわれることが。

寝る前に症状が出ると一睡もできないこともあり、不眠に繋がります。

治療法は

他の病気が原因になっていることがあるので

そちらの治療。

カフェインはレストレスレッグス症候群の症状を悪化させ、

鉄分の吸収を妨げるため過剰摂取をしない。

アルコールやタバコも悪化させるので控える。

睡眠の改善。

鉄分補給など。

こちらも睡眠外来、または睡眠障害の専門がある病院へ。

低血圧症

  • 立ちくらみや目まいが起きやすい
  • 立っていると気持ち悪くなる
  • 少し動くと動機や息切れがする
  • 朝中々起きられなくて、午前中ずっと調子が悪い

アドレナリンやノルアドレナリンの分泌を促し、

血行を良くしましょう。

アドレナリンの分泌を促すには心臓周りの筋力を鍛えるのが効果的なんですが

ユビデカレノン(コエンザイムQ10)という成分をとるのが最適です。

  • キャベツ、ブロッコリーなどの野菜
  • イワシ
  • 豚肉、鶏肉、牛肉

こちらを食事に取り入れてアドレナリンの分泌を促しましょう!

最後に

朝起きられない、1日中疲れているなんて嫌ですよね。

病気の場合は病院への通院もおすすめします。

病気もそうでないのも共通点は睡眠サイクルを作ることみたいです。

朝起きたら日光を浴びて、コップ1杯の水を飲む。

寝る前には暗い部屋で静かに過ごす。

これって赤ちゃんの生活リズムを作るのと一緒!

基本の生活リズムが睡眠の質へと繋がっているんですね。

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